それでは、昭和55年の、ある夏の日のお散歩写真を。まずは現在の合掌造りふうに改築される以前、屋上が平らでピラミッドみたいなのがあった頃の、県立美術館です。
続いて県民会館前で一休み。後ろの旧県庁舎は、まだ文翔館として公開はされておらず、ただの立派な空き屋でした。
馬見ヶ崎川方向にずうっと歩いて、お薬師様へ。浴衣がけのご老人も、のどかにお散歩中。
境内の戦没者慰霊碑に、ちょっとお参り。今日も平和にお散歩できるのも、兵隊さんのおかげです。いや、実際の話。
馬見ヶ崎の河原に降りると、ちょっと雲行きが怪しげに。
はるか対岸には、水浴びに向かう子供たち。また晴れるといいね。
お天道様は子供の味方。
ピースは出さずに、直立不動。古典的カメラ反応の子供たち。
変なカメラ持った変なおじさんがいるけれど、お天気いいからオールOK。
西日の差す頃、また霞城公園東門に逆戻り。現在の東門が修復されるはるか以前のこと、ただの橋と道が、まっすぐ中まで通ってました。
公園入口には、こんな懐かしい園内案内図も。
今日は園内を通らず、土手道を城南の踏切へ。いつも通学に渡っていたこの踏切も、今は廃止されてますね。ごちゃごちゃのちっこい古い踏切でしたが、なんとなく好きでした。
この土手下を、新幹線が疾走する日が来ようとは、当時想像もできませんでした。この土手道自体、現在は通行禁止になってますし。
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